3年間の集大成!途上国のイメージを豊かにするブログマガジン「トジョウエンジン」を始めます!

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皆さんは、「途上国」という言葉を聞いてどんなイメージを持ちますか?

貧困、災害、紛争など、マイナスの印象が強いのではないでしょうか?

今回ご紹介するのは、そんな途上国のイメージを変える「トジョウエンジン」というウェブマガジン。私の夢がたっぷり詰まった新しいメディアを立ち上げました。

少し長くなりますが、ウェブマガジンを作った経緯を紹介させてください。

 

途上国は、ワクワクするところ!

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私が初めて途上国を訪れたのは大学3年生の頃でした。約半年かけて途上国を回りましたが、発見の毎日でした。

涙がこぼれるような絶景や独特の文化に触れて心が躍り、現地で活躍する人々のストーリーを聞いて胸が熱くなりました。

途上国のワクワクをもっと多くの人に知ってもらいたい。こんな想いが日ごとに増えていきました。

 

バングラデシュでのインターン、新事業の立ち上げ

大学4年生の頃、バングラデシュに関する2つの活動を始めました。株式会社マザーハウスのインターンと、e-Educationプロジェクトの立ち上げです。

「途上国から世界に通用するブランドを作る」マザーハウスで働き、収益性を上げながら社会貢献をするというグッド・アイデアを学びました。

DVDを活用して途上国の教育格差の是正に挑戦するe-Educationでは、農村の高校生が難関大学受験に逆転合格するという感動を味わいました。

どちらも学生時代、最高に楽しかった思い出です。

 

雑誌作成、iPhoneアプリ開発、ブログ更新

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2010年、バングラデシュでの学びや感動くを多くの人に届けるために、挑戦する人々のストーリーとグッド・アイデアに焦点を当てた雑誌『Manush(マヌーシュ)』を作りました。

2011年には、バングラデシュの独特の文化を紹介するiPhoneアプリ『Banglab(バングラブ)』を開発。どちらも初めての取り組みであり、伝えたい想いををカタチにする喜びを知りました。

この経験を通じて、多くの人に言葉を届ける方法を学びました。その結果、このブログ『みんなの扉を開くカギ』のアクセス数も伸びはじめ、2012年は月間10万PVという目標を達成することができたのです。

 

たどり着いた「トジョウエンジン」という答え

この3年間の経験を通じて、発信することの魅力、特にブログ(WEB)による発信力の強さを知り、e-Educationの活動との連携を思いつきました。

e-Educationの活動を通じて出会う途上国のストーリーやグッド・アイデアをブログにして発信したいと考えたのです。

途上国のイメージを変え、読んだ人たちの新しい一歩に繋がるような途上国のワクワクする情報を届けたい。この想いが形になり、「トジョウエンジン」が誕生しました。

 

ブログマガジンの運営とは、旅そのもの

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2012年は複数人でブログマガジンを運営している方々のお話を沢山伺い、成果よりもプロセスを楽しんでいる人が多いことを知りました。

共通の想いを持つ仲間と一緒に、一つのモノをつくっていく。終わりのない旅のようなプロセスこそが最大の楽しみであることを学んだのです。

幸いなことに、e-Educationには素晴らしい仲間に恵まれています。大学を休学して途上国で教育事業を立ち上げようとする勇気ある挑戦者が沢山います。

特に、テントセンというメディアを運営する佐藤慶一くん(編集長)とあつもり(広報担当)の2人が参加してくれたことで、想いは一気にカタチになりました。

忙しい中、無償でブログを作ってくれたプロのWEBデザイナー、たねちゃんには感謝してもしきれません。沢山の人の力で、ようやくスタートラインに立ちました。

 

「トジョウエンジン」を運営する2つのルール

「トジョウエンジン」には数字目標や記事の投稿フローが存在しますが、それよりも大切にしていることがあります。

それは「楽しく書くこと」「コツコツ毎日続けること」です。これは私が昨年ブログを書く上で最も大切にしてきたことです。

ライター、編集者、SNS担当者、すべての関係者が、毎日楽しく続けられるような仕組みを作ることが、私の最初の目標です。

皆さんの意見を頂きながら、少しずつ進化していけたらと思いますので、ぜひご購読いただき、ご意見ご感想よろしくお願いいたします。

 

今回のカギ

最後にブログメディアを運営するうえで絶対に貫こうと思っていること(カギ)をご紹介します。

それは、

■ブログの主役は読者であり、読者の行動の変化を大切にすること

です。

「トジョウエンジン」は、他にはない途上国の情報をお届けして、皆さんの行動の変化を促すメディアになることを目指しています。

「こんな情報が欲しい」といったご意見などありましたら、ぜひTwitterFacebookページから連絡いただければ幸いです。

ぜひフォローをお願いします!

「トジョウエンジン」の最新情報は運営団体であるe-EducationのSNSで発信していますので、ぜひご登録お願いします。

 

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