海外出張中、一切SNSやRSSリーダーに触れなかった@3_waです。
一日1000件以上のRSSフィードやSNSのタイムラインを確認する私にとっては、ちょっとした挑戦でした。
結果としては、非常に収穫のある挑戦でしたので、ぜひ共有させてください。
【気づき1】オフラインな生活は「当たり前」な生活だった。
当然といえば当然のことですが、オンライン(インターネット)は生きる上で絶対に必要な要素ではありません。
100年前までは地球上の全ての人がインターネットを活用していなかったのですから、1週間なくても生死を狭間をさまようことは極まれでしょう。
出張初日、毎朝のRSSチェックができないことに不安を覚えましたが、3日目にはもう不安は消えました。
オフラインで「当たり前」な生活を楽しんだ1週間でした。
【気づき2】一日のうち、自分がどれだけオンラインな生活をしているか知った。
出張中、SNSやRSSの確認に加えて、毎日続けていたブログの更新もストップしました。
プライベートなメールのチェックも最小限にすることで、朝と夜に自由な時間が生まれました。合計3時間程度の時間でした。
9時間仕事をして、6時間睡眠をとる人であれば、一日の残りの時間は9時間です。食事や移動の時間を除けば残りは約6時間。この半分以上をネットに費やしているという事実には少し驚きました。
最近SNSやRSS疲れをしている人は、ぜひログを取って費やしている時間を確認することをおススメします。
【気づき3】自分の内側に目を向けるにはオフラインがGood。
オフラインに切り替えたことで生まれた3時間を使って、自分の内面とよく向き合いました。
海外出張など、周りの声が入らない状況だと自分の内なる声がよく聞こえてきます。
最近の悩みやこれからの方針など、これまで手を付けられなかったことに手が出せました。
最近目の前が暗くなるような感覚があった方は、一度周りの声から離れてみるのも良いでしょう。
【気づき4】オフラインでできることも沢山ある。
電気がなくても、スマホやPCが使えなくても、毎日を楽しむ方法は山ほどあります。
まずは会話。海外での出会いと会話は一生の財産です。今回の海外出張でも、毎日沢山の会話を楽しみました。
続いて読書。特に飛行機の移動中は最高の読書タイムです。いつも以上に、本が楽しく読めます。
最後に日記。普段はスマホでEvernoteに日記を着けていますが、なぜか海外に出ると紙とペンを使いたくなります。手触りや現地の空気が残る日記。想いを込めてペンを動かすのも、また楽しいものです。
オフラインな生活によって、これまで見落としがちだった小さな楽しみを再発見しました。
【まとめ】前向きにオンラインを辞めるのもありです。
上で紹介した4つの気づきと行動は、海外出張のような機会がないと挑戦できないわけではありません。
大阪で知り合ったいとーちゃん(@sauit)は、日本でもオフラインに近い生活に切り替える挑戦をしました。
約200tweet/1dayの僕がTwitterを1週間ゆるく断ったことで見えてきたもの | TRAVELING彼のブログの中でも紹介されていますが、今の生活を良い方向に変えるために「前向きに辞める」という選択肢があります。
私のように1日3時間以上インターネットを使っていて、自分を変えたいと強く思う方は、ぜひ1週間でもいいのでオフラインな生活に切り替えてみてはいかがでしょう?
SNSやRSS疲れを解消し、自分をちょっと前に進める。そんな方にぜひ勧めたい方法の紹介でした。
@3_wa
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