“脱”大学時代が到来?目の前の“縁”を大切にするNPOに惚れる理由。他|@3_waの教育開発5★ニュース2012/02/14

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EduDev5★News_Feb04
EduDev5★News_Feb04 by Kaito Miwa : photo credit Frans Persoon via photopin cc

@3_waです。教育開発人になるため、「教育」と「開発」に関するニュースを日々追っています。特に印象に残った5つのニュースをこれからご紹介します!

教育★ニュース


これは面白い視点かつ共感できる意見。だからこそ、あえて大学に行った方が良い異論を出すなら、①大学生というブランドを戦略的に活かせる、②一つの専門的知識の土台を作ることが容易になる、点でしょうか?また、進学の有無は関係なく、受験という頭の運動はその後色々と役立つかと。


非常に共感です。「できる」の体験はやはり大学生の頃が一番多かったです。また、「できない」ことを許され、「できる」ためのアドバイスを無償でもらえるのも大学生の特権かもですね。「できない」という失敗経験をたくさんできるのも、大学に行く理由の一つとしてカウントして良さそうです!

開発★ニュース


心温まるストーリー。SNSの可能性を思い出させてくれる話です。離れた国の人にも簡単にエールが送れる。これは開発の世界でも役に立つこと間違いなしでしょう!


Kivaのように誰でも小額寄付をして開発プロジェクトを応援できるAkvo.org。こういったサービスの出所が欧米であることが少し気がかりです。自国のためのクラウドファウンディングサービスが開発途上国でいつ登場するかぜひチェックしていきたいですね。


非常に共感します。目の前の課題に対してどこまで本気で打ち込めるか?目には見えず、成果も大きくないかもしれませんが、おそらく納得した人生になるのでは?と思ってしまいました。人との接し方、問題の捉え方、非常に勉強になりました。

あとがき

学んだこと、気づいたこと

大学は、モラトリアムな時間を得るための手段だ。

これは私の大好きな友人の言葉です。

彼は大学生にも関わらず、あまり大学には行っていませんでしたが、自分の身の回りのことについて、一通り悩み抜いていました。

なぜ生きるのか?
なぜ働くのか?
いつどうやって死にたいのか?

もし社会人になってから、これらの問題に始めてぶつかったとしたら、それは仕事の大きな障害になるのではないかと思います。

一見「贅沢」に見える時間や悩みも、それから長い時間をかけて走るためのスタートラインとゴールまでの道のり確認だと思えば、有意義な時間になるのではないでしょうか?

いずれにせよ、私は自分の選んだ選択肢が最高だったと胸を張って言えるよう、これからもっと努力していこうと思います。

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「教育」と「開発」に結びそうな情報を自由にまとめています。

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以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

@3_wa

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