ウルグアイで広がるICT教育/携帯電話の開発インパクト。他|@3_waの教育開発5★ニュース2012/04/05

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EduDev5★News Apr01
photo credit: Ernst Vikne via photopin cc

@3_waです。教育開発人になるため、「教育」と「開発」に関するニュースを日々追っています。特に印象に残った5つのニュースをこれからご紹介します!

教育★ニュース


こういうデータはありがたいですね。各国の教育を比較する上で非常に参考になります。
私が注目したのはGDPに対する学校教育費の割合。欧米諸国よりも進学率の高い日本が、教育費の割合は少ないことが気がかりです。
一概にお金をかければとは思いませんが、ちょっと危機感を覚えますね。


データを眺めるだけでも面白いですね。デジタル教材が現在、日本でどの程度普及しているかよく分かります。
グラフを見る限り、まだまだ授業(とその準備)でインターネットを活用している割合は少ないように感じます。
子供たちの関心に合わせて、授業スタイルも日々進化する。教育のプロフェッショナルの方々には、ぜひ意識していただきたいです。


毎回楽しみにしている斉藤孝さんのコラム。今回のテーマは最近マイブームな「真似」についてでした。
最後サルを例に出していましたが、「教える」という習慣がなくても、「真似」する文化さえあれば成長できます。
「教えてくれない」を言い訳にする前に、「真似」や「盗む」で成長する考え方をもっと心がけたいです。

 

開発★ニュース


要熟読です。携帯電話が開発においてどのような機能を果たすのか、私自身まだ整理できていないのですが、そのヒントになりそうな記事です。
記事の後半ではアウトプット・アウトカム・インパクトという3段階にわけたレベルでの判断が必要と書かれていますが、
ICTを活用することでどんなメリットがあるのかマクロな視点からもミクロな視点からも説明できるようにならねばと思いました。


ウルグアイでICT教育を展開する「Plan Ceibal」という団体(活動)がすごい3つのポイントについて述べられています。
特に注目したいのが2つ目に挙げられている、コミュニティ単位の活動に力を入れていること。
技術力の向上ではなく、コミュニティとして能力向上を優先する。非常に大切なことですね。

 

あとがき

学んだこと、気づいたこと

すきま時間×小さな努力×積み重ね

4月が始まりましたね。

新年度ということで、「すきま時間」を有効活用することをもっと心がけようと思っています。

具体的には電車の移動時間や昼休みの時間等、ちょっとした時間でできることをコツコツ続けようと思いました。

まずはこの日刊形式のブログの更新から。ネタ集めから記事の作成まで10分を目標に、そのための環境づくりから始めます!

@3_waの教育開発5★ニュースとは?

「教育」と「開発」に結びそうな情報を自由にまとめています。

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※このニュースは気になった記事が5つ溜まったら配信されます。ですので、一日に何度も更新されたり、しばらく日にちが空くこともありますことをご了承ください。

 

@3_wa

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