話題の「あとで読む」アプリPocketと比較してもReadabilityが好きな3つの理由

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Readability pocket

 

「あとで読む」が大好きな@3_waです。

そんな「あとで読む」ヘビーユーザーの愛用ツールRead It Laterが、Pocketと名前を変えてリニューアルしました。

もちろんすぐに試してみたのですが、今年誕生した「あとで読む」の新星サービス『Readability』の方がやっぱり使いやすいと思ったので、今回はその理由を紹介します。

Pocket (Formerly Read It Later) 4.0.0(無料)App
カテゴリ: ニュース, 仕事効率化
販売元: Idea Shower – Idea Shower(サイズ: 6.4 MB)

Readability™ 1.0.3(無料)App
カテゴリ: ニュース, 仕事効率化
販売元: Readability, LLC – Readability LLC(サイズ: 14.8 MB)

 

そもそも良い「あとで読む」サービスとは?

前提のお話をしましょう。少し長い前置きになりますが、とても大切なことなのでしっかり説明します。

良い「あとで読む」サービスってどんなサービスでしょうか?ずっと悩んだテーマでしたが、最近はあとで読まない工夫があることだと思っています。

 

・・・は?と思った方、ちょっとお待ちを。

そもそもの話として、「あとで読む」のはしない方が良いに決まってます。できれば情報が新鮮なうちに、自分にとっても新鮮な状態(心)で読んだ方がいいです。

しかし、時間がなかったり読みにくい環境化にあるときには、やはり「あとで読む」化したくなります。ちょっとした休憩時間等、貴重なすきま時間を有効活用したい方にとっては非常に便利なサービスでしょう。

そんな忙しい人に取ってとても便利なサービスですが・・・本当に「あとで読む」ことが出来ていますか?

 
ドキッとした方、私と同じですね(笑)どんなにデザインの優れたサービスやアプリであっても、あとで読めなかったら意味がありません。

だから、私に取って良い「あとで読む」サービスとは、しっかりあとで読むことができるようになるサービスです。言葉を変えれば、後回しにしない工夫があって「あとで読む」ハードルを下げてくれることが大切なのです。

この観点からReadabilityがPockect(ReadItLater)よりも好きな3つのポイントを紹介しましょう。

 

Readability reeder

 

Readability×Reederが大好きな3つのポイント

Readabilityというワードで検索するとセカンドキーワードでReederという別のアプリがヒットします。Reederは人気の高いRSSリーダーなのですが、この二つのアプリの連携こそが、「あとで読む」のハードルを一気に下げる鍵なのです。

2つのアプリをどうやって連携させるかは下のブログを参照いただければと思いますが、今回はこの連携が「あとで読む」をどう変えてくれるのかに絞ってお話ししましょう。

あとで読む「Readability」に、Chrome/iPhone/Reederなどから簡単に情報を送る設定方法や使い方色々 | bl6.jp
欲しい情報が綺麗に整理された記事。わかりやすいまとめ感謝です!

 

1.すぐあとで読む

ReadabilityはReeder内に専用のフォルダを(自動で)設けることができます。未読欄の下に表示されるので、それだけでもすぐ読みたくなりますね。

 

Readability04 1

 

また、左フリックなどで一度Readabilityに送られた記事は次に同期するときに合わせて同期されます。つまり、「あとで読む」化した記事をすぐ読むことができるのです。これならちょっと時間が余った時等にすぐ確認することができますね。

 

Readability02

 

ちなみに、Pocket(ReadItLater)もRSSフィードがありますので、Reederのアプリ内で読むことができますが、同期には時間がかかりますので、すぐに読むことは難しいでしょう。

 

2.オフラインでもあとで読む

「あとで読む」化するときもReadabilityだと便利な点があります。

それはReederのアプリ内であれば、オフラインでも「あとで読む」化できるのです。以前の記事で書きましたが、Pocket(ReadItLater)や同様のサービスInstapaperはオンラインでしか「あとで読む」化することができません。

 

Readability2 2

 

地下鉄で通勤している時や、電波の悪い状態でも簡単に「あとで読む」化できる。これも私にとって大切なポイントです。

 

3.2回あとで読む

これは少し変わった使い方なのですが、私はReadabilityをReederで2回読み込むようにしています。詳細は以前書いた記事を参照いただければと思いますが、2つのフォルダに「あとで読む」化された記事が登録されるようにしています。

 

Readability reeder tips1

 

なんでそんな面倒くさいことを・・・と思うかもしれませんが、「あとで読む」確率を少しでも高めるためにこの方法を使っています。同じ記事を何度も読んではいけない、なんてことはありません。

だからこそ、気になった記事は出来る限り目にする回数が増えるように工夫をしています。一回見落としてもまた読めるから大丈夫。こうすることで「あとで読む」ハードルがまた少し下がるのです。

この機能ですが、やはりReeder内に専用のフォルダを設けることができるReadabilityだからこそできる技です。

 

まとめ

いかがでしょうか?

Pocketも使ってみたのですが、UIもおしゃれで、いろんなアプリと連携できて、本当に使うほど楽しくなりそうなアプリですが、「あとで読む」が読めない私の悪い癖が直るとは思えませんでした。

もちろん個人差はあると思いますが、私のようについつい「あとで読む」をサボりがちな方にはぜひReadability×Reederを強く勧めたいです。

以上、最近「あとで読む」アプリに振り回されているな〜と思ったどなたかにとって、少しでもご参考になれば嬉しいです。

 

参考

私はこのReadability×Reederが本当に好きで、これまでも気に入ったポイントをいくつかの記事にしてきました。もし良かったら合わせてご連絡ださい。

これは使える!Readability×Reederの「2段階フリック」が本当に素晴らしい! | Edu Dev.net
ReadabilityがInstapaperやReadItLaterよりも凄いたった1つの理由 | Edu Dev.net
全てReadabilityへ!iPhoneのSafariから「あとで読む」ための3つの方法 | Edu Dev.net
必ず読む!Readability×Reederで「あとで読む」を2回読む方法 | Edu Dev.net

 
Pocket (Formerly Read It Later) 4.0.0(無料)App
カテゴリ: ニュース, 仕事効率化
販売元: Idea Shower – Idea Shower(サイズ: 6.4 MB)

Readability™ 1.0.3(無料)App
カテゴリ: ニュース, 仕事効率化
販売元: Readability, LLC – Readability LLC(サイズ: 14.8 MB)

Reeder 2.5.4(¥250)App
カテゴリ: ニュース
販売元: Silvio Rizzi – Silvio Rizzi(サイズ: 4 MB)

 

@3_wa

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