読者の反応だけがブログの楽しみではない、たぶん。

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Blog fun

いや~嬉しいですね。

先日書いた記事でご紹介した大好きなブログ「As I Am.」の田中伶さん(@TanakaRei_vd)がこんな記事を書いてくださいました。

As I Am. | 自分の”好きなこと”の熱量を測る方法

ブログを毎日コツコツ続ける先輩ブロガーからのありがたい言葉。感謝の気持ちを込めて、記事で返事をしようと思います。

 

自分の熱量を測るには「続ける」しかない

最後の言葉が刺さりました。私も激しく賛成なのですが、自分の好きなことは、まずやってみて、それから続けてみないとやっぱり分からないと思います。

私が「ブログを好きだ」と思うようになったのは、ブログを毎日書くのが非常に厳しい時期があったからです。23時になってもその日の記事を書けていない焦り・・・思い出したくもありません。

ただ、苦しい時期を乗り越える度に、ブログの魅力を少しずつ理解していった気がします。そして、この積み重ねが「好き」という感情を作っていったのではないかと思うわけです。

 

やっと分かってきたブログの楽しさ

ブログを毎日書き続けていると、徐々にブログの読者が増え、反応をもらえるとガッツポーズしたくなるような嬉しさがあります。

SNSでバズって、沢山の人から嬉しいコメントをもらえた時の嬉しさは果てしないです。中毒になってもおかしくありません。

ただ、最近思うのは、読者の反応がなくてもやっぱりブログは楽しいなということ。自分の頭のモヤモヤを言葉に変換して、それを丁寧に記録していくこと自体が凄い喜びではないかと感じるようになってきたのです。

これもブログの「楽しみ」ですよね。

 

Blog fun1

 

これは「たぶん」の話です。

タイトルに「たぶん」とつけたのは、きっと私の知らない楽しさがブログにはあるんだろうなと思っているからです。

約1年間毎日ブログを書いたからこそ、私は上で書いた「楽しさ」に気づくことができました。ただ、「まだ1年」であり、3年4か月もブログを続けている伶さんはもっと多くの「楽しさ」を知っているのだと思います。

きっと書き続けた人だけが得られるような「楽しさ」があるはず。これはすごく気になりますね。

ということで、「たぶん」の先にあるブログの新しい「楽しさ」を見つけるために、これからも毎日ブログを書き続けていこうと思います。

 

今回のカギ

最後にもう一度、伶さんへの感謝をこめて。

■頑張って前を走る人がいるからこそ、後ろを走る人は安心して頑張れます。

「As I Am.」の記事を読むと、「よし、ブログを書こう!」という気持ちになります。きっと私だけではないでしょう。

伶さんのように、ブログを書く「楽しさ」が自然と外に広がっていくような、そんなブロガーになれるよう私ももっと頑張ります。

@3_wa

(photo credit: ThiagoMartins via photopin cc)

参考図書

伶さんの「3年」という言葉を聞いて思い出した千日修行の話。毎日続けること自体がどれほど素晴らしいことなのか分かります。良かったらぜひ。

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