拝啓:ブログはお客様至上主義か、それとも自分本位か?

SPONSORED LINK
Blog for whom

最近、思っている事を。私がブログを書く上で大切にしたいことは「みんなの扉を開くこと」です。

しかし、「みんな」の定義が難しいのです。

今回は「みんな」、つまりブログの読者について考えてみようと思います。

ブロガーなら誰でもぶつかるこの悩み。良かったら一緒に考えましょう。

 

成功するブログは2種類しかない?

M020481

昨日、書評ブログとして有名な「Blogで本を紹介しちゃいます。」でこんな記事が書かれていました。

特に印象的だったのは、成功するブログについて[email protected](まめタンク)さんは2種類しかないと説明されていました。

■1.検索エンジン型
■2.RSS固定客読者型

さらにブログ初心者に対して以下のようなアドバイスをされています。

だから、これからブログを始める人なんかは、最初から読者を想定して書いた方がいいと思います。
検索型で情報を提供するのか。逆に、固定読者を対象に「個人」を全面に出すのか。
どっちつかずよりも、どちらかに傾向した方が読者受けはいいですよね。
ブログで大事なのは印象を植え付けることだと思います。

「確かに・・・」と思う一方で、「ちょっと補足が必要では・・・」と思ったので、私の意見を追加します。

 

ブログは楽しむのが一番です

M020484

一時期私は、仕事に関連した国際協力に関する記事のみ書こうとしていた時期がありました。

しかも自分の意見をたっぷり加えた記事です。つまり、RSS固定客読者向けの記事のみを書こうとしていました。

しかし、途中で苦しくなって、ブログが続かなくなりました。読者の期待に応えようとして、記事を書くハードルを上げ過ぎたのです。

結果、3ヶ月以上ブログを書けない日が続きました。

あれから月日が流れ、今では毎日ブログを書いています。

理由はシンプルです。自分が書きたいと思ったことを書いているからです。

読者の姿をはイメージしていますが、まずは自分が楽しく書くことを最優先しています。

@susipakuさんの言葉を借りれば、「楽しければいいのです。」

 

記事単位で読者を変えるのも楽しいです

M010053

私は飽きっぽい人間で、変化が大好きです。

だから、このブログも毎記事のようにジャンルが変わります。

しかし、読者のイメージがないわけではありません。ライフハックな記事も、教育開発の記事も、特定の人に向けて書いているつもりです。

ブログ全体を通じて、1つのテーマや型を守りながら書く人は本当に格好良いし、尊敬しています。

でも、複数のテーマについて、異なる視点から記事を書くのも、人間らしくて面白くないでしょうか?

書き手としてもそうですが、読み手としても、私はブログの変化を好みます。そんな読者もいるので、ブログの記事ごとに変化があっても良いと思うのです。

テーマを絞りすぎて自分の首まで絞まってきたら、記事単位で読者層を変えてみるのはいかがでしょうか?

 

ハイブリッドという道もあります

M010416

個性を出すことと検索エンジン対策をすることは必ずしも対立しません。

例えば、「OPZAの表4[email protected][email protected]まれています。

[email protected][email protected]書かれています。

いくつかの軸を持ち、個性も出しつつも、検索エンジン対策をしっかりしているブロガーは本当に尊敬です。

ちなみにですが、「Blogで本を紹介しちゃいます」でも、点数をつける個性あふれるオピニオン的な記事と、検索エンジン(はてブ)対策ばっちりの秀逸なまとめ記事が両方あります。

きっと「どちらかを完全に切って書け」と言っているわけではないのでしょう。

ハイブリッドな道。憧れますし、ぜひ目指していきたいです。

 

今回のカギ

まとめましょう。

「みんな」の心に響く記事を書くためのカギは、

■1.読み手であり、書き手である「自分」がまず楽しみ、
■2.記事ごとに読み手の変える挑戦を繰り返し、
■3.複数の読者が楽しめるような記事を書く

ことだと思っています。

最後にあと一つだけ。

このブログが、いきなり「みんな」の心に届くブログになるとは思っていません。「みんな」の役に立つには、圧倒的な量が必要だと考えています。

まだまだ序盤戦。ゆっくり、確実に、ブログをもっと楽しんでいこうと思います。

@3_wa

 

関連本

ブログで成功している人は、平均して3年以上続けていると本で書かれていました。私も3年をまず目標に、長く走るための土台を作っていこうと思います。

SPONSORED LINK
blog_for_whom