悩んだときに本当に救われた。人生の転機となった漫画5選 #5manga

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[email protected][企画]何度でも読み返したくなる漫画5選 #5manga | こんちくわのぶろぐに便乗して、私の人生を変えてくれたマンガを5冊紹介します。

マンガは俺の人生のバイブルだ。

これは私の友人の言葉ですが、私も悩んだとき何度もマンガに救われました。マンガがなければ今の自分はなかったと断言できます。

ということで、人生の羅針盤となった5つのマンガを時系列順にお伝えします。

 

シャーマンキング(小学生)

 

私がはじめて購入した週刊少年ジャンプの巻頭がシャーマンキング第一話でした。小学生の頭では理解しにくい内容が多かったのですが、「人は遅かれ早かれいつか死ぬ。でも限りある命だからこそ喜んだり悲しんだり出来るんだ」という言葉は幼い私には衝撃的でした。

読む度に感動するマンガですが、中でも(単行本)20巻のマタムネの言葉があまりに美しいのでちょっとご紹介を。

たとえいくら裏切られようと
信じる限りこちらから敵対する事などなく
むしろ疑いを持たずに居られる事こそが
何より自身の幸せである事
それが愛なのだという事

 

連載は突然の最終回となって終わってしまいましたが、その後完全版での最終章の追加書き下ろしに加えて、現在ジャンプ改にて『シャーマンキングzero』という連載を始めたそうなので、もしお読みでない方はぜひ今からでもぜひ!

 

キャプテン(中学生)

元球児としてぜひおススメしたい野球マンガが『キャプテン』。練習風景とファールの描写が間違いなく一番多いマンガです。

努力すること、諦めないこと、キャプテンになることの大切さを教わりました。読むと努力したくなるマンガです。続編の『プレイボール』もオススメです!

 

ドラゴン桜(高校生〜浪人生)

 

バカとブスこそ東大に行け!

 

この言葉、覚えてますか?

ドラマの方が有名なのかもしれませんが、大学受験界に大きな影響を与えたマンガ。私が浪人していた頃にドラマが放送されており、その年の東大受験生が急増しました。

マンガの内容は受験のノウハウそのものであり、学校では教えてくれない勉強のコツや心構えが分かりやすく描かれていました。

おかげ様で大学受験の魅力に取り付かれ、大学4年間ずっと予備校でバイトをすることになりました。しかし、まさかバングラデシュという国でドラゴン桜に挑戦しようと思うなんてこの頃は全く予想できませんでした。。。

e-Education
現在は5大陸でドラゴン桜を咲かせるために代表税所篤快(@AtsuyoshiGCC)が世界を飛び回っています!ぜひ応援よろしくお願いします!

私が最も影響を受けた本であると同時に、現在の目標でもある一冊です。

 

ハチミツとクローバー(大学生)

6〜7巻が好きです。美大生の友情・恋愛が大きなテーマだったような気がしますが、私にとっては「旅マンガ」です。

やりたいことが見つからなくて、どうしようもなくて、自転車一つで旅に出る主人公。その旅の過程が本当に素敵で、マンガを読んだ半年後に私も海外放浪を開始しました。

沢木耕太郎さんの『深夜特急』が旅に興味を持ったキッカケの本なら、『ハチクロ』は旅に出る決意を固めてくれた本です。

旅の話以外も、人間の感情や恋愛模様をとても綺麗に書いたマンガ。現在ヤングアニマルで連載中の『3月のライオン』同様、全ての世代の人たちにお勧めしたい本です。

 

宮本から君へ(社会人)

ぜひ日を改めてレビューを書きたいマンガです。非常に不安定なときに友人から薦めてもらった本ですが、立ち直るキッカケとなった「救い」の本です。

主人公の宮本のキャラがあまりに強く、「何のマンガか?」と聞かれれば「宮本のマンガです」としか答えようがないのですが、不器用なほど真っすぐな宮本の生き方には、胸を打たれました。

レイプや暴力など、お世辞にも美しいストーリーとは言えませんが、だからこそ人間らしさが光るマンガ。社会人のはじめに読んで本当に良かったです。

 

あとがき

マンガって本当に日本の文化だと思う今日この頃。

近い将来、歴史の教科書に「文学/マンガ」といった章が出来る日が来ると信じています。

[email protected]がとうございました!!

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