短期国際ボランティアが注意すべき4つの危険性。他|@3_waの教育開発5★ニュース2012/03/06

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EduDev5★News Mar01
photo credit: Philippe Put via photopin cc

@3_waです。教育開発人になるため、「教育」と「開発」に関するニュースを日々追っています。特に印象に残った5つのニュースをこれからご紹介します!

教育★ニュース


イギリスで高校生向けのオンライン学習ツールが活発化しているようですが、これは素敵な取り組みですね。
高校生向けに大学生への”架け渡し”となるようなコンテンツを提供していく。大学に入ったら何が学べるのか?知識欲が刺激されるようなコンテンツ、日本でもぜひもっと増えてほしいです。


以前紹介したフォーラムの報告。先生方による授業例が紹介されたようですが、記事を読むだけでワクワクするような授業内容です。
個人的に気に入ったのが音声を録音しながら磨いていく英語の授業。私が10年悩んだ末にたどり着いた方法を小学生が当たり前に実践しているというのですから驚きです。
記事の最後にもありますが、教材としての質の高さというよりも生徒に合った授業を展開する先生の工夫が重要ですね。


ちょっと疑問が残る意識調査です。[問11]と[問12]の質問において、学生間におけるネットワーク構築に関する質問項目がなぜないのでしょうか?
1年以上前に読んだ『未来をつくる図書館』という本ではアメリカの図書館の機能の多様化が書かれており、ネットワークづくりがこれからの鍵になると予測されていました。
[問13]でも図書館同士のコミュニティ構築はあまり進んでいない様子。これからの大きな課題ではないでしょうか?

 

開発★ニュース


これから海外ボランティにアをする大学生の方々にぜひ読んでもらいたい記事。
短期間の海外ボランティアには様々な危険要素があります。私が最も共感したのは現地の人々のオーナーシップを奪うこと。短い時間に成果を出そうとするあまり、現地の人々の自主性や持続性を無視してしまうのです。
これは短期ボランティにアに限った話ではないと思いますが、ぜひ注意したいポイントです。


3月1日はWorld Book Day。世界中で本に関する様々な取り組みがなされたようですが、途上国も含め、学校の外で子どもたちに本を楽しむ機会を与えるという発想は素晴らしいですね。
本を読み終えたら、本に関する歌を歌う。本から可能性が広がっていく様子が目に浮かびます。来年の3月1日はぜひ外で読書をしましょう!

 

あとがき

学んだこと、気づいたこと

3週間続ければ一生が変わる。

今改めて読み直している本のタイトルです。

新しい習慣は新しい靴に似ているとのこと。確かに履きなれないうちは履き心地がよくないですが、3週間もたつと足にフィットするものです。

昨日のブログで書きました通り、昨日から21日間ブログを毎日書くという誓いを立てました。

この教育開発★ニュースはあくまで「5つ記事が溜まったら」の原則で動きますが、良いニュースを積極的に仕入れる努力をしていこうと思います!

 

 

@3_waの教育開発5★ニュースとは?

「教育」と「開発」に結びそうな情報を自由にまとめています。

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※このニュースは気になった記事が5つ溜まったら配信されます。ですので、一日に何度も更新されたり、しばらく日にちが空くこともありますことをご了承ください。

 

@3_wa

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