【おススメ記事・再掲載】『必ず覚える!1分間アウトプット勉強法』の書評を1分間アウトプットしてみる。

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いつもブログにお越しいただき、ありがとうございます。

4/7(日)までは東ティモールに出張しており、この出張期間中はこれまで書いた記事の中でぜひおススメしいたい記事を再掲載していきます。

本日ご紹介するのは、2012年7月7日に投稿したこちらの記事です↓

『必ず覚える!1分間アウトプット勉強法』の書評を1分間アウトプットしてみる。 | みんなの扉を開くカギ

昨年読んだ本のうち、最も役に立った本はこの『1分間アウトプット勉強法』でした。

学んだ内容をいかに短く、分かり易く伝えることができるか?仕事でもプライベートでも大活躍のライフハック術でした。

仕事のスピードをあげたい方、もっと効率的に勉強を進めたい方など、どの年代の方にもお勧めしたい手法(記事)になります!

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1分間で大切なことを伝えられますか?

伝えられないとしたら、それはきっと大切なことを分かっていないからです。

人は教えること、つまりアウトプットによって学んでいきます。

今回は、人生を豊かにする1分間アウトプットのコツを3つ紹介しましょう。

 

【1】まず問いを立てる

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「わかった」が「わかったつもり」だったことはありませんか?

この差は最初の「問い」によって生まれます。自分は何を学びたいのか?どんな答えが知りたいのか?

積極的に学ぶ意識があって、はじめて「わかった」になるのです。

読書であれば、何のために本を読むのか「問い」を作りましょう。そして本の中に「答え」を探しに行くのです。

 

【2】答えをつくる3つの材料を探す

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「問い」ができても、「答え」は簡単に見つかるものではありません。

自分だけの「問い」ですから、「答え」も自分で作る必要があるのです。これは料理と同じです。

勉強は、料理のための材料探しです。どんな材料でも構いませんが、できれば3つに絞りましょう。材料を増やしすぎると調理に時間がかかるからです。

大切なのは調理の方法。どんなに良い材料でも、調理方法を間違えたら・・・想像がつくでしょう。

 

【3】川の流れをイメージして1分間アウトプット

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それでは料理方法、つまり「アウトプット」のコツをお伝えします。

アウトプットのコツは、「流れ」を作ることです。「問い」から「答え」にたどり着くまでに、先ほど用意した3つのポイントを流れるように整理するのです。

調理の順番があるように、アウトプットにも順番があります。一番のコツは、相手のことを真剣に思って順番を考えること。これも料理と同じですね。

「問い」を共感してもらい、3つのポイントを理解してもらいやすいストーリーに組み替え、納得のいく「答え」に繋げる。相手に少しずつ近づいていく意識が大切なのです。

 
以上ですが、大切なことをあと1つだけ。

アウトプットする以上、伝える相手が存在します。この相手こそが、学びを深めてくれる最大のポイントです。

これも料理と同じでしょう。目の前で「美味しい」と言ってくれる人がいるから料理は上手になるのです。

良きパートナーと「アウトプットし合う」。これができれば勉強は一気に加速します。

 

あとがき

『必ず覚える!1分間アウトプット勉強法』の書評を1分間アウトプット形式にまとめたのですが、いかがでしたか?

疑問を持ち、答えを拾いにいき、短くまとめる。これは本で紹介されている「世界史」「法律」「英語」の勉強だけでなく、プレゼンテーションやブログにも共通する素晴らしい手法だと思います。

声や言葉にして、フィードバックをもらいながら少しずつ学んでいく。これからもぜひ実践していきたい勉強法です。

大学受験、就職活動などあらゆる場面で使える勉強法かと思いますので、ご興味ある方はぜひ一読ください!

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