
これは考えましたね。
ブラジルの刑務所でエコな取り組みがされていたので紹介します!
三方良しの自転車型発電機
ブラジルの刑務所に導入された2台の自転車。
もともとの目的は、囚人の肥満対策でした。それに、囚人の社会貢献と環境配慮を考えた結果、自転車型発電機が導入されました。

説明不要かと思いますが、自転車を漕ぐ力で電気を作ります。
作られた電気は町の街頭の灯りとなり、1日漕げば町の街灯6つが一晩中点灯し続けます。

この発電機を導入した刑務所は今の4倍となる合計8台の自転車型発電機の導入を検討しているとのこと。
囚人にも、周辺地域の皆さんにも、そして地球にもGOODな三方良しの自転車型発電機。
こういうグッズはこれからドンドン増えていきそうですね。
@3_wa
via Sprigwise In Brazil, prisoners’ pedal power shaves time off their sentence | Springwise